国際理解講座

国際理解講座

国際的な感覚を養い、理解を深めるために、国際理解講座を開催します。

開催日: 令和2年11月7日(土)午前10時~12時
開催場所: 北名古屋市コミュニティセンター ホール
内容:  香港での言論、表現の自由が奪われようとしている。香港が英国から返還された時、中国は「50年間、一国二制度での《高度な自治》を約束」した。しかし『国家安全(維持)法』を香港に適用したことで、中国当局が香港政府の頭越しに、民主派の反体制、抗議活動を取り締まることが可能となり、「高度な自治は形骸化」したのも同然である。
「一国二制度」での返還の仕方に「問題はなかったのか」。
2014年以降、民主派市民らが「雨傘運動」などで、自治への願いを訴え続けた。これに中国がついに公然と牙をむきだした。習近平国家主席の恐るべき野望と、米国や世界各国はどう対抗しようとしているのか、を考えたい。
講師: 小塚哲司 氏(元中日新聞論説委員)
参加料: 無料
詳細情報: 詳細はこちら
申し込み: Eメールで北名古屋市国際交流協会へ。
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開催日: 令和元年12月4日(日)午後1時30分~3時30分
開催場所: 北名古屋市コミュニティセンターホール
内容: 2004年の大津波や26年におよんだ内戦の終結などを経て、今、人々はどんな課題をかかえ、どのように乗り越えようとしているのでしょうか?日本以上に多文化、多宗教のスリランカで、人びとが自信をつけ貧困を克服し、立場が異なる人たちの間で理解と協働を生み出そうと取り組んでいる二人がやってきます。マスコミやネットからでは伝わってこない人びとの声に聴いてみませんか?
講師: フランシス・プリヤンカラ 氏
スランジ・ワサナ 氏
参加料: 無料
詳細情報: 詳細はこちら
申し込み: 電話、FAX、Eメールで北名古屋市国際交流協会へ。
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開催日: 令和元年8月24日(土)午後1時~3時
開催場所: 北名古屋市コミュニティセンターホール
内容: 世界三大医学の一つとされるインドの伝統医学「アーユルヴェーダ」。人間が本来持っている自然エネルギーのバランスが心身に影響を及ぼすと考えられており、そのエネルギーに働きかけるのがアーユルヴェーダです。自分の体質を知ることで、毎日の生活習慣にどう影響があるのかを、初めての方にもアーユルヴェーダについて分かりやすく解説します。
講師: バット富士美 氏
参加料: 無料
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申し込み: 電話、FAX、Eメールで北名古屋市国際交流協会へ。
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開催日: 平成30年8月25日(土)午後1時~3時
開催場所: 北名古屋市コミュニティセンターホール
内容: ロヒンギャ問題とは何か。イスラム教を信仰するミャンマーの少数民族のロヒンギャに、今、何が起こり、なぜ、あれほどの難民が発生したのか。小塚哲司氏に分かりやすく説明していただきます。
講師: 小塚哲司 氏(元中日新聞論説委員)
参加料: 無料
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申し込み: 電話、FAX、Eメールで北名古屋市国際交流協会へ。
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開催日: 平成29年8月19日(土) 午後14時 ~ 午後16時
開催場所: 北名古屋市コミュニティセンターホール
内容: タイの首都、大都会バンコクにあるスラムの現状を報告します。フェアトレードの仕事をはじめたいきさつなど、“偶然”と“出会い”から始まった国際貢献をお話します。
講師: 井手 初穂 氏(小児科専門医)
参加料: 無料
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申し込み: 電話、FAX、Eメールで北名古屋市国際交流協会へ。
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国際理解講演会「世界から学んだこと」この講演会は大和塾と共催で実施します。

開催日: 平成27年5月30日(土) 午後1時30分 ~ 午後3時30分
開催場所: 北名古屋市健康ドーム1階研修室
内容: 世界8ヵ国に勤務し、イラクやアフガニスタンの復興にもかかわった外交官生活40年の外交実務の現場からの報告。
「どこの国の人とであれ、心を割って交われば《人間》という点で気持ちが通じることを知った。私にとって、世界が《終の棲み家》だと思えてくる。」
是非、お出かけください。
講師: 小川 郷太郎 氏
参加料: 無料
定員: 70名。定員になり次第締め切ります。
詳細情報: 詳細はこちら
申し込み: 電話、FAX、Eメールで北名古屋市国際交流協会へ。
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国際理解講演会「地方は消滅するか?」この講演会は大和塾と共催で実施します。

開催日: 平成27年1月24日(土) 午後2時 ~ 午後4時
開催場所: 北名古屋市健康ドーム研修室
内容: 2014年9月27日、午前11時53分、御嶽山が突如、噴火し、戦後最悪の火山災害に麓の木曽郡王滝村は見舞われた。
今、予知不能の火山災害の強襲に王滝村は震えている。
この震えは自然の脅威からだけではない。
『地域は消滅するか?』という待ったなしの課題がクローズアップしたからだ。
全国に多々ある、王滝村のような「小さな地方」が生き延びる道はあるのか?
国は、「地方創生」、「地域創生」と声高だが、「小さな地方」を救えるのか?
『地方消滅』を救う手立てはあるのか?
田中康夫・元長野県知事と二人三脚で「長野改革」にチャレンジした松林憲治氏が、その経験と知識をもとに、とことん考え、有効な処方箋を提案します。
市民が主役になる《もうひとつの地域づくり》をともに考えましょう。
講師: 松林 憲治 氏
参加料: 無料
定員: 70名。定員になり次第締め切ります。
詳細情報: 詳細はこちら
申し込み: 電話、FAX、Eメールで北名古屋市国際交流協会へ。
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