私たちの国際交流

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私たちの国際交流(36)を掲載しました。
若き日のお返しを今 ロスアンゼルスに住む学生時代の友人を頼って、片道の航空券と僅かな所持金で日本を発ったのは1975年冬のことでした。 その後カナダに移動してガーデナーのヘルパーをし、パリに渡っては夜レストランで皿洗いをしながらアリアンス・フランセーズという仏語学校に通って海外で2年近くを過ごしました。 アメリカ、カナ...
私たちの国際交流(35)を掲載しました。
美越宣男さんのこと 美越さんとは10年程前に出会い、その時すでに社会人日本語教室の代表をされていたので今回の代表を退かれるとの知らせに突然のことで本当に驚いた。勢力的に取り組まれていたのでご本人も退かれるという決断にはさぞかし悩まれたでしょう。代表という立場からボランティア指導者と多くの外国人受講者との組み合わせに常に...
私たちの国際交流(34)を掲載しました。
何だ、これ! SDGs 新型コロウイルスが世界の国々を震撼させている。人的往来の激しい先進諸国から始まった。アメリカやヨーロッパでも多くの犠牲者がでた。医療設備・技術が優れている国でさえ右往左往。その後、当然発展途上国へと感染が広がる。医療設備や医師の不足、さらには衛生管理の問題がある国では、爆発的な被害が予想として紙...
アジア太平洋フェスティバルの参加費で国際貢献
公益財団法人アジア保健研修所(AHI)の活動支援 2020年2月8日(土)に開催しました『第8回アジア太平洋フェスティバル』において、ヨガ体験・缶バッチづくり・国旗ビーズづくりの参加費を、公益財団法人アジア保健研修所(AHI)へ今年も寄付させていただきました。ご来場の皆さま、ありがとうございました。 寄附金19,130...
多様な交流の重要性
私は、民間の経済交流の訪問団の一員として、明日から韓国・ソウル市を訪問します。(小稿は10月3日執筆)初春に訪問決定後、この半年余りの間に、日韓の外交レベルでの緊張は、戦後最悪と言われるほど高まってしまいました。 訪問団の中でも訪問を延期すべきかなど、いろいろな議論がありましたが、私は一貫して、こういう時期だからこそ、...
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