多文化共生について考える② 日本語教室ってどんなところ?

北名古屋市では、外国人住民の増加とともに、多国籍化・定住化が進み、地域の中でともに暮らす時代になっています。
その中で、日本語教室は、単に「日本語を学ぶ場所」ではなく、外国人住民が地域とつながり、安心して暮らしていくための大切な居場所となっています。
教室では、日本語を学ぶだけでなく、さまざまな交流が生まれています。そこには、「教える/教えられる」を超えた、人と人との出会いや支え合いがあります。
今回の企画では、北名古屋市国際交流協会の社会人日本語教室の活動紹介に加え、実際に教室で学ぶ外国人住民の“生の声”を通して、地域における多文化共生について考えます。
学習者との交流やワークショップを通して、多文化共生を“特別なこと”ではなく、身近な地域づくりとして一緒に考えてみませんか。
日時:2026年10月10日(土)
時間:14:00〜15:30
場所:μ-base(ミューベース)
北名古屋市法成寺蔵化60番地 名古屋芸術大学アートスクエア(文化勤労会館)3F
定員:30名
プログラム
(1)日本語教室の取組
(2)学習者の声を聴く
(3)ワークショップ「学習者と触れ合いながら多文化共生について考える」
申込方法
Googleフォームまたは電話・メールによりお申し込みください。
https://forms.gle/k9obeGBgjqmGP8oTA
主催:北名古屋市国際交流協会
電話:0568-48-0261 メール:info@kitanagoya-kiia.jp











