多文化共生について考える②「日本語教室ってどんなところ?」を開催しました。
10月10日(土)午後2時から3時半まで、μーbase(ミューベース)で、市民の皆さんに日本語教室を知ってもらい、多文化共生について一緒に考えてもらうためのイベントを開催しました。
当協会の社会人日本語教室でボランティアリーダーを務めていただいている清水さんに、日本語教室の概要をお話しいただき、教室に参加しているベトナム・ネパール・中国出身の学習者の皆さんにお話を聞くことができました。

日本語教室は、単に「日本語を学ぶ場所」ではなく、外国人住民が地域とつながり、安心して暮らしていくための大切な居場所となっています。
その他にも、フィリピン・インドネシア・インド・スリランカ・トルコ出身の学習者の皆さんが日本語を勉強しています。
教室は、毎週金曜日、午後7時15分~8時45分まで、コミュニティセンターで行っています。随時、見学もできますので、一度、見に来てください(*^^*)












